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3月26日午前10時より講義「大切な食品表示の話」が開催されます。三鷹雑学大学

category : これからの講義 2017.3.21

3月26日午前10時より三鷹雑学大学にて、
講義「大切な食品表示の話―一行政官としての経験から
が開催されます。

講師:川村和彦
川村和彦さんは一般社団法人日本果汁協会専務理事で、お茶の水大学大学院非常勤講師(食品保存学特論)、敦賀短期大学非常勤講師(食品学概論)、東京大学農学部非常勤講師(技術倫理)などを兼任しています。昭和28年生まれ63歳、神戸大学農学研究科修士課程修了。農林水産省入省、環境庁等を経て、農林水産省で長く食品表示等の制度化を担当。農林水産消費技術センター、地方農政局で食品表示監視等を担当しました。
内容
食品の安全にとって「適切な表示」が欠かせません。
 川村さんは「食品表示等の制度化」に長く携わった経験から、食品表示制度、生鮮食品の原産地表示、加工食品の賞味期限表示、遺伝子組換え食品表示、原料原産地表示等の制定経緯、内容および課題について語ります。
 また川村さんは「食品表示監視」にも携わった経験から、食品表示の監視の方法と分析技術など実際面についても語ります。
 大切な食品表示に関心のあるすべて皆さんの参加をお願いします。

 会場:消費者活動センター:3階公会堂ホール
 主催:三鷹大学事務局
 日時:3月26日午前10時―午前12時
 参加費:無料

みなさんのご参加をお待ちしています。

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