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老後貧困から身を守る―65歳からの老いの守り支度三鷹雑学大学

category :  2016.7.4

イベント詳細

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講師:細沢祐樹

細沢さんは都内在住の現役の司法書士で、細沢司法書士事務所代表です。相続や成年後見などさまざまな業務をこなしています。
著書に『老後貧困から身を守る』(講談社)

内容

 老いが進んで、認知症や動けなくなったとき、財産や暮らしを守るためにどうしたらいいのでしょう。司法書士の細沢さんは、あとで老後貧困になって後悔しないよう、判断能力がまだしっかりしている時期からの老いの守り支度が欠かせないと語ります。
 さまざまな事例から、最初に遺言書を残すことの重要性や正しい遺言書の残し方を伝授していただきました。次に老後貧困に陥らないための成年後見制度など私たちが備えておくべき知識や知恵をわかりやすく伝授していただきました。

 中でも重要な項目については下記の細沢司法書士事務所のHPを確認してください。
 遺言書について
 遺言書作成サポート
 相続対策
 生前贈与
 相続手続き 
 成年後見制度について
 成年後見の申し立て
 任意後見契約
 見守り契約って何?
 財産管理契約(任意代理契約)

 成年後見制度については、これから独居老人世帯や認知症老人が増加してゆく中で、われわれが積極的に考えてゆかないとならない社会問題であるように感じました。
 

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